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一瞥。
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上関町の長島。その先っぽにある四代の路地を散策中にであった野良君。
石垣の上のわずかなスペースに横になってひと休みしているところに、
突然踏み込んだもんだから、驚いて目を覚ましこちらを一瞥。

特に怒った様子もなかったから、ご機嫌を損ねたようでは無い様子。
見た事も無いヤツが突然現れたので軽く観察している、といったところか。
いつまでも邪魔するわけにはいかないので草々に退散させていただいた。

いやいやいや、あの時はほんとに突然起こしてゴメンナサイ。
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# by nekodarakeblog | 2017-04-20 06:51 | 島の野良猫 | Comments(0)
2匹目のお出迎え。
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先月アップした、久しぶりの島巡りで訪れた似島で最初に出迎えてくれたあの野良のあと、
港のフェリーターミナルにある待合所で一服して、
さぁ行くか、と、外に出たところで、島で2匹目の野良のお出迎えを受けた。

その野良はつつましやかに行儀よく前足をピタリとキレイにそろえ、
腰を低くして丁寧にぺこりと頭を下げてから笑った(様に自分には見えた・・・)。

そのあまりの丁寧さに、上から見下ろして写真を撮るのをためらわれ、
こちらもカメラのレンズと自分の頭をずずいっと下げて、
野良よりカメラの目線をググッとおろし、あらためてお写真を撮らせていただいた。

島の人間に会うより先に島の野良2匹の歓迎(あくまで自分の主観)を受けたことで、
この日の島巡りはきっといい事があるぞ、と、確信したのであった。
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# by nekodarakeblog | 2017-04-03 07:25 | 島の野良猫 | Comments(0)
力自慢。
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とある日のこと、ぶらぶらあてのない散歩途中に見かけたのは、
自分が通り抜けるには十分な高さまで開いていると思われるシャッターを、
なにが気に入らなかったのか、頭と顔を使って、
必死でグイグイ押し上げようと奮闘している1匹の力自慢の野良でした。

後ろ足をぐっと踏ん張ったまま、
前足が浮くまで頭を上げてシャッターを押上げようと必死になってるその姿からは、
「たかがこんなシャッターひとつ、押し上げてやる !! 」という、
この野良の心の叫びが聞こえて来るかの様でした。

それにしてもいったい何が気に入らなかったんだろう・・・。
もしかして下を通り抜ける時に、頭をシャッターの下にコツンとやっちまって、
その怒りをシャッターにぶつけてるんじゃないだろうか・・・。

いやいや、まさかね・・・。
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# by nekodarakeblog | 2017-03-24 07:18 | 街の野良猫 | Comments(0)